教育費がかかるご時世

高額な教育費

生活設計

投稿日 2014年1月24日 12:01 PM | 投稿者 きょういく

長引く経済不況のせいで生活設計が狂ってしまった家庭は結構あります。中でも子供の教育費は生活費の中でも大きな部分をしめているので、大学進学を諦めざるを得ない家庭も増えているのです。しかし財産は残せなくても、教育だけは残してやりたいと思う親御さんは多いのです。そのような方におすすめしたいのが教育ローンなのです。そこで教育ローンの基礎知識について調べてみました。教育ローンには公的なものと民間のものがあります。公的ローンで一般的なのは、国民金融公庫の国の教育ローンです。民間の教育ローンは、銀行や労働金庫やJAや信販会社など多くの金融機関が扱っています。教育ローンの借り方としては、基本的には国民金融公庫で借りる方が金利が低いのでお得です。借り入れの条件としては、保護者の年収が会社員などの場合は990万円以内であること、自営業などの場合は770万円以内の所得の家庭が融資の対象となるのです。民間の場合の教育ローンの基礎知識としては、国のローンよりも借入金額が大きいのが特徴です。特に私立の大学や理工系の学部へ通う場合は国のローンだけでは足りないので、民間のローンを併用することになります。民間でローンを組む時に知っておいてほしい教育ローンの基礎知識として、変動金利よりも固定金利の方を選択することをおすすめします。今は金利が低い時期ですから、固定金利の方が返済の時の負担が少なくて済みます。ただし誰でもが借りられるというわけではなく、審査があるのです。