教育費がかかるご時世

高額な教育費

入学金と授業料

投稿日 2014年1月24日 12:03 PM | 投稿者 きょういく

日本では小学校、中学校までは義務教育であり教育にかかる費用はほどほどかかるが高校、大学の比ではないです。 高校、大学が公立・国立の学校だとしてもそれなりな入学金と授業料がかかってしまいます。 さらに生活に必要な費用の工面まで考えると家計がかなり苦しくなります。 子供には望むのならば最高の教育を受けさせてやりたいのが親心であるでしょう。 しかしお金は急に用意できるものではないのです。 教育ローンの基礎知識をご紹介します。 住宅ローンや自動車ローンなどと同じように金融機関所定の契約書に融資額と返済方法が記された通りの条件で融資を受けて返済もしていくのです。 教育ローンの基礎知識において貸付対象は保護者が定職と安定した収入があることが条件とされています。 ただし社会人学生と法科大学院生の場合は学生本人が貸付対象となるのが普通です。 必要とされる書類は各金融機関によって多少の違いはありますが一般的には保護者の本人確認書類、保護者の所得証明書類、保護者と費用対象者の関係が解る書類、学生の入学か在籍証明書類などです。 教育ローンの基礎知識では教育ローンは無担保で保証人不要とされていますが代わりに系列ノンバンクか保証会社の信用保証の承諾が必要なことが前提とされています。 医学部や私立の法科大学院などを目指し必要な融資額が高額となってしまう場合には長期で低利での融資の方がお得になります。 長期・低利での融資を受けたい場合には住宅を担保とする有担保型教育ローンも存在しています。