教育費がかかるご時世

高額な教育費

教育ローンの基礎知識

投稿日 2014年1月24日 12:00 PM | 投稿者 きょういく

私は以前から、教育ローンの基礎知識は全くありませんでした。母子家庭の我家は、一人息子の大学進学を考える時に初めて教育ローンの基礎知識の必要性を感じました。教育ローンは様々な窓口があって、所得制限や厚生年金の加入の有無など該当するものと該当しないものがあります。教育ローンも安い金利で貸りられる国や県が主体のもの魅力ですが、かなり制限があるようです。我家でも母子家庭で年収がが低い為、簡単に借入が出来ると思ったのですが色々な審査を受けなければなりませんでした。私が借入を申込んだ所は、県の母子家庭専門の教育ローンの窓口でした。金利は殆ど付かないし返済も学校を卒業してから10年間均等に払う貸付でした。大変条件の良いローンなので応募も殺到し、審査も厳しくなりました。そして、様々な書類を提出して、保証人を2人立て最後には家庭訪問と親子して面接を受けなければなりませんでした。面接時には、息子に将来の夢や希望した学校の選択理由などを聞き、さらに日々の家計簿の閲覧をしまいした。家計簿はいつも記入していたので直ぐに見せる事が出来ましたが、審査員の方は家計管理を調査したかった様です。そして、様々な審査をクリアして漸く借り入れる事が出来き、息子も進学する事が出来ました。そして、4年後借入金のお陰で息子も無事卒業する事が出来ました。現在は借入金の返済を滞り無く済ませ、後2年で完済すること出来る迄になりました。教育ローンの基礎知識の大切さを知り、借りる事が出来た事に感謝でいっぱいです。